■基本的な図形各部の名称

直径 :円の円周上のある点同士を中心点を通過させて結ぶ
弦  :円の円周上のある点同士を中心点を通過させないで結ぶ
弧  :円の一部分
半径:円の中心点から円周上のある点を結ぶ
   

一般的に、弧という名称は円にのみ適用され、楕円には適用されません。
楕円の弧を表現する場合、楕円弧といいます。
AutoCADでは、ただ弧というだけの表現はしないで、円弧・楕円弧という言葉を使います。


円は半径または直径の長さで定義されますが、楕円は軸の長さで定義されます。
長い軸を長軸・短い軸を短軸といいます。

円・円弧・楕円・楕円弧の0・90・180・270の角度の位置を四半円点といいます。(上図の  のところ)
円弧・楕円弧の場合も、 0・90・180・270の角度の位置になります。

円弧・楕円弧の四半円点の位置を間違えないようにしましょう。

【間違った例】 【正しい例】  
常に、X・Y軸に対して0・90・180・270の角度です。

図形と図形が交わっているところ。
どのような図形でも、交わっている点は交点と呼ばれます。

図形の端。
どのような図形でも、端は端点と呼ばれます。

 

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