講座概要
STEP0:AutoCADの基本操作
STEP1:CADによる図面作成の基本テクニック
STEP2:ブロックを使用した図面作成
STEP3:ブロックに文字情報を付け集計する(属性定義)
STEP4:図面のレイアウト(ペーパー空間とテンプレート)
STEP5:複数ファイルの取扱い(外部参照とDXF変換)
・学習期間の目安:約3ヶ月(講座有効期間:6ヶ月)
・対応CAD:AutoCAD LT2000/2000i/2002/2004
教材
・テキスト:STEP0、STEP1、STEP2、STEP3、STEP4、STEP5(専用バインダー付き)
・図面集:全11種類

サポート
・作成図面の添削
・受講生専用質問BOXによる質疑応答(回数制限無し)
・STEP毎のオンライン実力チェックテスト
・メンバーコーナーにおいてコマンド練習問題の利用、FAQ集の閲覧、完成図面の参照

価格:\63,000.-(税込み)

STEP0 目次

概要:作図・編集操作の練習

目的:AutoCADを使って簡単な絵を描きながら、基本的な作成・編集操作を習得します。

練習図面
第1章 AutoCADLTとは
  1. CADの基本知識
  2. CADの基本機能
  3. データの互換性と管理
  4. CADの応用 CADシステム
第2章 AutoCADLTの基本操作
  1. AutoCADを起動または終了するには
  2. AutoCADの画面について
  3. 作図環境を整えましょう
  4. 図面ファイルに名前をつけましょう
  5. マウスの使い方について
  6. キーボードの使い方について
  7. 作業の進め方について
  8. 数値の入力(座標系)について
  9. 画面操作について
  10. 操作を間違えたとき

第3章 AutoCADLTで作図する

  1. さあ、AutoCADで作図しましょう
  2. 作図する範囲を描いておきましょう
  3. 線分コマンド使って自動車を描きます
  4. オフセットコマンドを使ってタイヤを描く位置に線分を複写します
  5. オブジェクトスナップ(Oスナップ)について
  6. 円コマンドを使ってタイヤを描きます
  7. オフセットコマンドを使ってタイヤ芯を作ります
  8. 円弧コマンドを使ってフェンダーをつくります
  1. 図形選択の方法について
  2. 複写コマンドを使ってもう一つのタイヤを配置します
  3. 削除コマンドを使って不要になった線分を削除します
  4. 作図した図形を上書き保存しましょう
  5. トリムコマンドを使って不要になった線を削除します
  6. フィレットコマンドを使ってコーナーに丸みをつけます
  7. オフセットコマンドを使って窓に使う線を複写します
  8. 延長コマンドを使って線分を延長します
  9. フィレットコマンドを使って窓のコーナーをとります
  10. オフセットコマンドを使って窓とドアの仕切りを作るための線分を複写します
  11. 延長コマンドを使って補助線を延長します
  12. トリムコマンドを使って不要な線を切り取ります
  13. 表示画面を拡大してみましょう
  14. 四角形コマンドを使って取っ手をつくります
  15. 移動コマンドを使って取っ手を移動します
  16. ハッチングコマンドを使ってドアに模様をつけます
  17. 文字を書いてみよう
  18. ストレッチコマンドを使って車の前を伸ばしてみましょう
  19. 四角形コマンドでタイルをつくります
  20. タイルを移動します
  21. 配列複写コマンドでタイルを並べます
  22. Auto CADを終了しましょう
  23. 作成したデータファイルを相手先に渡します
付録1:コマンド一覧表とシステム変数
  1. コマンド一覧表
  2. システム変数
  3. ファンクションキーの割当

 

STEP1 目次

概要:図面作成の練習

目的:基本的な図面の作成方法をマスターします。 図面作成のために必要な項目の設定をし、簡単なレイアウト図を描きます。

練習図面
課題図面

第1章 図面作成のための初期設定

  1. 新規図面を作成しましょう
  2. 図面ファイルに名前をつけましょう
  3. 作図手順
  4. 図面範囲を設定しましょう
  5. 現在のファイルに、使いたい線種を登録
  6. 画層を設定しましょう
  7. 画層の操作を練習しましょう
  8. 使いたい文字のスタイルを設定しましょう
  9. 使いたい寸法のスタイルを設定しましょう

第2章 AutoCADLTで図面を作成する

  1. それでは、作図に進みましょう
  2. 図面範囲となる四角形を描きましょう
  3. 基準となる、外壁の中心線を描きましょう
  4. オフセットコマンドを使って、外壁を描いてみましょう
  5. オブジェクトプロパティ管理を使って、外壁の画層を変更しましょう
  6. 複写コマンドを使って、間仕切壁を配置します
  7. フィレット(角丸め)コマンドを使って、壁のコーナーを作りましょう
  8. トリム(切取)コマンドを使って、間仕切壁を切り取りましょう
  9. 片開き扉を作りましょう
  10. 片開き扉を編集して、両開き扉を作りましょう
  11. 鏡像コマンドを使って、扉を2枚にしましょう
  12. 尺度変更コマンドを使って、扉を大きくしましょう
  13. 回転コマンドを使って作った2種類の扉を回転しましょう
  14. オフセットコマンドを使って、補助線をとりましょう
  15. ストレッチ(伸縮)コマンドで補助線を伸ばしましょう
  16. 移動コマンドを使って、扉を配置しましょう
  17. 延長コマンドを使って、扉を壁まで延長しましょう
  18. トリム(切取)コマンドを使って、壁に開口部分を作りましょう
  19. ポリラインコマンドを使って、棚を描きましょう
  20. 円コマンドを使って、テーブルを描きましょう
  21. 長方形コマンドを使って、椅子を描きましょう
  22. フィレットコマンドを使って、椅子に丸みをつけましょう
  23. 移動コマンドを使って、椅子をテーブルに配置しましょう
  24. 配列複写コマンドを使って、テーブル廻りに椅子を配置
  25. テーブルと椅子のセットを配置するための補助線をとりましょう
  26. 移動コマンドを使って、テーブルと椅子のセットを配置しましょう
  27. 配列複写コマンド、残りのテーブルと椅子も配置しましょう

 

  1. オフセットコマンドを使って、カウンターを作りましょう
  2. カウンターの画層を変更しましょう
  3. フィレットコマンドを使って、コーナーを丸めましょう
  4. 面取りコマンドを使って、カウンターのコーナーを編集しましょう
  5. トリム(切取)コマンドを使って、カウンターを切り取りましょう
  6. ポリゴンコマンドを使って、椅子を描きましょう
  7. 表示されていないアイコンを表示させるには・・・
  8. 点の形状を設定しましょう
  9. ディバイダコマンドを使って、椅子の配置基準点をとりましょう
  10. オフセットコマンドを使って、補助線を描きましょう
  11. 複写コマンドを使って、カウンターの椅子を配置
  12. 棚にハッチングを掛けましょう 室名を記入
  13. 文字を編集見てみましょう

第3章 寸法の記入

  1. キッチンの寸法を記入しましょう(長さ寸法記入)
  2. 右側の外壁の寸法を記入しましょう(
  3. 並列寸法記入と直列寸法記入)
  4. 左側の外壁の寸法を記入しましょう
  5. 下側の外壁の寸法を記入しましょう
  6. 寸法値を編集しましょう
  7. キッチンの間仕切壁の寸法を記入しましょう
  8. 棚の寸法を記入しましょう
  9. カウンターの寸法を記入しましょう
  10. 丸テーブル廻りの寸法を記入しましょう
  11. 完成しましたので、AutoCADを終了しましょう

第4章 グループ機能とグリップ

  1. グリップ機能について
  2. グリップを使用してオブジェクトを編集する
  3. オブジェクトグループ設定について

第5章 CAD製図の基礎知識

  1. 図面の基礎知識
  2. 図面サイズについて
  3. 図面枠と作図範囲について
  4. 尺度について
  5. 三角スケールの使い方
  6. 線の種類と使用目的
  7. 図形の名称及び図形各部の名称
  8. 寸法について
  9. 投影法と投影図

 

STEP2 目次

概要:ブロック図形

目的:ブロック図形と印刷方法をマスターします。 配管系統図を使ってブロック図形の作成と登録配置をし、図面データを印刷します。

練習図面
課題図面
第1章 ブロック図形の使用
  1. ベース図面をダウンロードします
  2. 作業の流れ
  3. 各種設定を確認しましょう
  4. 操作環境を整えましょう
  5. LINE2を描きましょう
  6. ブロック登録(定義)と挿入の練習
  7. ブロック図形の作成にあたって
  8. ブロックの再定義をするには
  9. シンボル図形作成時の注意点
  10. シンボル図形を作成しましょう
  11. ブロックを登録(定義)しましょう
  12. ブロックを図面に配置しましょう
  13. LINE3を描きましょう
  14. ブロック(C3〜C6・D6)を図面にブロック挿入しましょう
  15. 文字を編集しましょう
  16. ブロックが重なっている線を部分削除しましょう
  17. 図面上の細かい文字を描きましょう
  18. 引出し線を記入しましょう
  19. 図面データベースから未使用のデータを削除しましょう

 

第2章 印刷

  1. 印刷設定(プロッタの追加)
  2. 印刷スタイル設定
  3. 完成した図面を印刷しましょう
  4. AutoCADを終了しましょう

第3章 バージョンが異なる時とエラーの対処法

  1. パージョンの異なるAutoCADのデータ交換について
  2. エラーが発生したときの対処方法について

STEP3 目次

概要:属性定義

目的:デザインセンターと属性定義をマスターします。 部品図に属性を定義したブロックを配置し、属性データを集計します。

練習図面
課題図面
第1章 属性定義とDesignCenter
  1. はじめに
  2. AutoCADを起動し、新規図面ファイルをオープンしましょう
  3. 図面を作成する準備をします
  4. ウィザードを使用して新規図面ファイルをオープンしましょう
  5. AutoCAD DesignCenterの使い方
  6. AutoCAD DesignCenter各部の名称
  7. A2用紙ファイルをブロック挿入します
  8. 足りない画層を作成して、設定を整えましょう
  9. 躯体図を作成しましょう
  10. 図形情報を知るには
  11. 建具を作成します
  12. 建具を配置します
  1. 家具・備品を作成しましょう
  2. 属性定義について
  3. 属性定義の修正について
  4. 家具の属性定義をしてみましょう
  5. 残りの家具・備品の属性定義をし、ブロック登録しましょう
  6. 家具・備品を躯体に配置します
  7. 図面挿入後のブロック図形及び属性の変更
  8. 属性を書き出しましょう
  9. 書き出したデータをExcelで集計したみましょう
  10. 図面枠を作成しましょう
  11. 表題欄に属性定義をします
  12. レイアウト図に図面枠を挿入しましょう
  13. 印刷をしましょう
 

 

STEP4 目次

概要:ペーパー空間

目的:テンプレートの作成とペーパー空間の使用方法をマスターします。 尺度の異なる図形をペーパー空間を利用してレイアウトします。

練習図面
課題図面

第1章 テンプレートファイル

  1. はじめに
  2. AutoCADを起動し、新規図面ファイルをオープンしましょう
  3. テンプレートの作成について
  4. 印刷スタイル設定
  5. 印刷の設定に関して
  6. 図面枠を作成する前に各種設定をします
  7. 図面枠を作成します
  8. 図面タイトル欄に属性を定義します
  9. 図面枠全体をブロック登録します
  10. 図面枠のブロックを挿入します
  11. 図面テンプレートファイル(dwt)形式で保存しましょう
  12. テンプレートを使用してファイルを開きましょう

 

第2章 ペーパー空間

  1. ペーパー空間、モデル空間について
  2. ペーパー空間、モデル空間の切り替えについて
  3. ペーパー空間を使った図面の作成手順
  4. レイアウトタブのページ設定をします
  5. ペーパー空間に図面枠のブロックを挿入します
  6. ビューポートを配置します
  7. 浮動ビューポートについて
  8. 図面テンプレートファイル(dwt)形式で保存しましょう
  9. テンプレートを使用してファイルを開きましょう
  10. 表題欄の属性を編集しましょう
  11. 歯車部品ポンプ図を作図します
  12. 各ビューポートの尺度設定をします
  13. 各ビューポートの表示位置を調整します
  14. ペーパー空間での寸法の表示と記入
  15. ペーパー空間での画層のについて
  16. ペーパー空間で寸法を記入します
  17. ペーパー空間で文字を記入します
  18. A4出力用のレイアウトを作成しましょう
  19. ペーパー空間からの図面の印刷

 

STEP5 目次

概要:外部参照

目的:外部参照や他のアプリケーションソフトを利用する方法をマスターします。 複数の図面ファイルや表計算ソフトを利用して図面を作成し他のCADで利用できるようにデータ交換を行います。

練習図面
課題図面
第1章 外部参照
  1. はじめに
  2. AutoCADを起動し、新規図面ファイルをオープンしましょう
  3. 図面を作成する前に各種設定の確認を行います
  4. 躯体図面を作成しましょう
  5. 外部参照について
  6. 外部参照コマンドを使ってファイルをアタッチしましょう
  7. 参照ファイルの参照タイプについて
  8. 参照しているファイルの名前の付いた要素について
  9. 参照ファイルの表示切替
  10. 参照ファイルのアタッチ解除
  11. プラン1図面の作図に進みましょう
  12. プラン2図面を作図しましょう
  13. マスターファイルに躯体図面・プラン図面をアタッチしましょう
  14. 外部参照を使う時の注意点
  15. 図面枠を挿入しましょう
  16. 参照ファイルを相手先に渡すには
  17. バインド後の名前の付いた要素について
  18. 個別バインドについて

 

第2章 他のアプリケーションとの連携

  1. Excelで仕上表を作成して、図面Aと図面Bに貼り付けましょう
  2. AutoCADのデータをWordに貼り付ける
  3. Excelのデータを含む図面ファイルを渡すには

第3章 ファイル交換(DXF) 

  1. AutoCADの図面ファイルを他のCADソフトで開くには
  2. DXF形式のファイルをAutoCADで開くには
  3. 印刷しましょう

第4章 図面をWebに公開する

  1. DWFファイルの作成
  2. ホームページ(Web上)で図面を公開する
  3. DWFファイルを表示する
  4. Web上のDWFファイルをAuto CADで開く
  5. ブラウザの起動
  6. ハイパーリンク
  7. Web上のDWGファイルを開く・保存する

第5章 カスタマイズ

  1. アイコンのカスタマイズ

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LastUpdate:01 APR 2004